よくある質問 FAQ

よくある質問

名古屋市千種区の歯医者
余語歯科 矯正歯科

歯科治療に関してよくいただくご質問です。カテゴリー別にご質問と回答を掲載しております。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

FAQ
成人矯正のよくある質問

  • 矯正歯科治療の期間や費用に
    ついても教えてください。

    成人の場合、歯を動かす期間は、短くて1年~1年半、あるいは1年半から2年ほどでしょうか。動的治療後は、保定期間として後戻りを防ぐための期間も必要となります。保定期間はだいたい2年ほどとなりますので、合計すると4年前後通院は必要となります。当院では最初に、治療にかかる年数を見越し、保定期間中の定期検診の処置料も含めて費用をお示ししています。その金額以上に追加料金が発生することはありませんので、期間が延びても追加料金は発生しません。また、診療の度の処置料金は不要ですのでお子さまにお金を持たせるという心配もありません。

  • 矯正歯科治療の開始前に抜歯が必要になることはありますか?

    症例によっては歯を並べるスペースを確保するために抜歯が必要となる場合があります。当院ではご高齢の患者様も多くいらっしゃっており、一本の歯を残す重みは他の矯正歯科医院よりも熟知しているつもりです。そのため、抜歯は極力避けるように配慮していますが、矯正治療で抜歯して咬み合わせを整えることが、結果将来歯を残すことにつながる、と判断した場合のみ抜歯を行っています。

  • 矯正歯科治療中に食事や歯磨きは普段通りできますか?

    矯正装置をつけている間は、装置に食べ物が絡まりやすくなります。そのため、硬い食べ物や粘着性のあるものは避けていただくようお願いしています。名古屋市千種区吹上の歯医者として、当院では装置に合わせたケア方法をアドバイスしています。

  • フルパッシブ矯正とマウスピース矯正はどう違いますか?

    フルパッシブ矯正は弱い力で効率的に歯を動かすワイヤー矯正で、咬み合わせを重視した治療に適しているといわれています。一方、マウスピース矯正は取り外し可能で目立ちにくい反面、症例によっては咬み合わせの改善が不十分になることもあります。

  • 矯正治療中にむし歯になった
    場合はどうなりますか?

    矯正中にむし歯や歯周病が見つかった場合も、当院でそのまま治療を行えます。
    矯正と一般歯科の両方を扱う名古屋市千種区吹上の歯医者だからこそ、トータルでサポートできる体制があります。

  • 矯正が終わった後に後戻りは
    ありますか?

    歯は元の位置に戻ろうとするため、矯正後はリテーナーと呼ばれる保定装置を使用します。名古屋市千種区吹上の歯医者として、当院では保定期間中も定期的にチェックを行い、できるだけ安定した状態を保てるようサポートしています。

  • 矯正歯科についてのカウンセリングは大切ですか?

    とても大切です。最近はインターネットで調べる方が多いですが、その情報がすべて正しいとは限りません。ぜひ専門の歯科医師に直接話を聞いてほしいですね。矯正は、歯科医師によって抜歯の診断から治療に対する考え方、使う装置までさまざま違います。ですから私は、患者さまには複数の歯科医院で話を聞くことをお勧めしています。当院では当院の考え方とできることをお話しし、装置の違いやメリット・デメリットもきちんとお話ししています。また矯正の内容だけでなく、通いやすいかどうかや、歯科医師との相性も大事ですね。患者さまにとっては基本的に一生に1回のことですから、納得、安心できる矯正を受けてほしいと思っています。

FAQ
小児矯正のよくある質問

  • 小児矯正治療の支払い方法について、分割支払いはできますか?

    名古屋市千種区吹上の歯医者 余語歯科 矯正歯科では定額制(トータルフィーシステム)を導入しており、半年ごとの分割払いが可能です。金利手数料もかからないため、無理なく通院を続けていただけます。

  • 小児矯正装置が壊れたり無くなった場合はどうなりますか?

    装置が破損・紛失した場合は、速やかに当院へご連絡ください。状態に応じて修理や再製作を行います。その際に必要な対応についても丁寧にご説明いたします。

  • 小児矯正をすることで学校や習い事に影響はありますか?

    基本的に普段の生活に大きな支障はありません。取り外し式の床矯正は衛生的に使えますし、フルパッシブ矯正は従来の装置より違和感が少なく、学校生活や習い事とも両立しやすいです。

  • 兄弟や家族が一緒に小児矯正治療をする場合、割引制度はありますか?

    名古屋市千種区吹上の歯医者 余語歯科 矯正歯科では家族割引制度をご用意しています。兄弟姉妹や親子で治療を始められる際に適用されるため、ご相談時にお気軽におたずねください。

  • 小児矯正治療中にむし歯や歯ぐきのトラブルが起きたらどうなりますか?

    名古屋市千種区吹上の歯医者 余語歯科 矯正歯科は矯正治療だけでなく一般歯科診療も行っています。そのため、治療中にむし歯や歯周病が見つかった場合でも、院内でまとめて対応が可能です。

FAQ むし歯治療の
よくある質問

  • むし歯は自然に治りますか?

     初期のごく浅い段階であれば進行を止められる場合もありますが、自然治癒はしないため早めの受診が必要です。

  •  痛みがないむし歯は放置してもいいですか?

    症状がなくても進行していることがあります。急に痛み出すこともあるため一度検査を受けることをおすすめします。

  • むし歯治療にはどれくらいの回数がかかりますか?

    むし歯の大きさや治療法により異なります。小さなむし歯なら1回で終わることもありますが、根管治療が必要な場合は数回かかることもあります。

  • むし歯治療中の痛みが不安です…

    表面麻酔や極細の針を使用し、できるだけ痛みに配慮した治療を行っています。

  • むし歯を繰り返さないためにできることは?

    毎日の歯磨きに加え、定期検診とクリーニングを受けることで再発リスクを下げられます。

FAQ
予防歯科のよくある質問

  • 予防歯科にはどのような効果がありますか?

    予防歯科では、むし歯や歯周病を未然に防ぐことができます。
    自覚症状が出る前に問題を見つけ、早期対応を行うことで健康な歯を守ることができます。

  • 通院の頻度はどのくらいが理想ですか?

    通常、2〜6か月に1回が目安です。
    患者さまの口腔内の状態に合わせて最適な通院間隔をご提案いたします。

  • 予防歯科に保険は使えますか?

    自費診療となる医院もありますが、当院の予防治療は全て保険適用です。
    むし歯・歯周外科等、治療が必要になった場合は自費診療が必要になることもありますが、事前に詳細な説明を行いますのでご安心ください。

  • 子どもでも予防歯科は受けられますか?

    はい、特に乳歯や生えたての永久歯はむし歯になりやすいため、定期的なフッ素塗布や歯磨き指導が効果的です。

  • 自宅でのケアだけでは不十分ですか?

    毎日のセルフケアが最も重要ですが、歯石や磨き残しは完全には取り除けません。
    プロフェッショナルケアと併用することで、より高い予防効果が得られます。

  • 妊娠中でも予防歯科を受けられますか?

    妊娠中はホルモンバランスの影響で歯周病のリスクが高くなるため、安定期を中心に無理なく予防ケアを行うことをおすすめします。

FAQ セラミック治療の
よくある質問

  • セラミックはどのくらい持ちますか?

    使用状況やケアによって異なりますが、適切なメンテナンスを行うことで、10年以上使用できる場合もあります。
    定期的な検診を受けることが、長持ちの秘訣です。

    保険適用の詰め物・被せ物と自費のセラミック治療の違いは何ですか?

    大きな違いは「素材」と「仕上がり」「耐久性」にあります。
    保険治療では樹脂(白いプラスチック)や金属を使用しますが、自費のセラミック治療では、天然歯に近い質感のセラミックを使用します。

  • セラミック治療は金属アレルギーがあっても大丈夫ですか?

    はい。オールセラミックやジルコニアなどのメタルフリー素材を使用すれば、金属アレルギーのリスクを避けることができますので、安心して治療を受けていただけます。

  • セラミック治療の色合わせは周囲の歯と自然にできますか?

    はい。シェードガイドや写真を使用して、周囲の歯にぴったり合わせた自然な色調になるよう丁寧に治療します。必要に応じて微調整を行い、違和感のない仕上がりを目指します。

  • セラミック治療は痛いですか?

    基本的には局所麻酔を使用して処置を行うため、治療中の痛みは抑えられます。
    術後に痛みが生じる場合もありますが、必要に応じて痛み止めを処方し、できる限り負担の少ない対応を行っています。

  • 分割払いや医療ローンには対応していますか?

    はい。当院では医療ローンやクレジットカードでのお支払いが可能です。費用面でご不安な方も、お気軽にご相談いただければ、最適な方法をご提案いたします。

FAQ
根管治療のよくある質問

  • なぜ根管治療が必要になりますか?

    むし歯が進行して神経まで達すると、強い痛みや腫れが起こり、放置すれば膿がたまることもあります。歯を残すために根管治療が必要です。

  • 根管治療は痛いですか?

    治療中は麻酔を使用するため、ほとんど痛みは感じないことが多いとされています。
    術後に一時的な違和感が出ることはありますが、数日で落ち着くケースが多いです。

  • 根管治療に必要な通院は何回ですか?

    歯の状態や根管の本数により異なりますが、通常2〜4回程度が目安です。複雑な症例ではさらに通院回数が増える場合もあります。

  • 一度根管治療をした歯がまた痛むのはなぜですか?

    根管は複雑で、過去の治療で感染源が取り切れていなかったり、新たに細菌が侵入したりすることで再発することがあります。当院では再治療にも対応しています。

  • 自由診療での根管治療は行っていますか?

    当院では基本的に保険診療で対応しています。患者さまに合わせて、最適な治療方法をご提案します。

  • 根管治療をすれば必ず歯を残せますか?

    多くの歯は保存可能ですが、根の破折や重度の炎症などによっては残せない場合もあります。
    正確な診断のもとで治療を進めることが大切です。

FAQ
歯周病治療の
よくある質問

  • 歯周病の症状にはどんなものがありますか?

    初期は自覚症状が乏しいですが、進行すると歯肉の腫れ・出血・口臭・歯のグラつき・咬み合わせの違和感などが現れます。

  •  歯周病は治りますか?

    軽度であれば改善が見込めますが、中等度以降は「完治」ではなく進行を止め、管理していくことが治療の目的です。

  • 歯周病治療にはどのくらいの期間がかかりますか?

    軽度なら数回、中等度〜重度では数ヶ月に及ぶこともあります。歯周病治療は歯ぐきの治療であり、お肌の手入れが一回では終わらないように、歯ぐきの治りを見ながら治療を行う必要性があるため、治療の回数が複数回必要となります。また、セルフケアの確立も一回ではできないことが多いため、複数回必要になります。その後も定期的なメンテナンスが必要です。

  • 歯周病治療は痛いですか?

    スケーリングなどで軽い刺激を感じることがありますが、多くの方は無理なく受けられる範囲です。当院で採用しているエアフローは、刺激を抑えたやさしいクリーニング方法で、快適に受けていただけるよう配慮しています。必要に応じて麻酔を使用し、できるだけ負担を少なくして処置を行います。

  • 自宅での歯周病の予防方法はありますか?

    毎日の丁寧な歯磨きに加え、デンタルフロスや歯間ブラシ、洗口剤の併用が効果的です。定期的なクリーニングも欠かせません。

FAQ
ホワイトニングの
よくある質問

  • ホワイトニングにはどんな種類がありますか?

    ホワイトニングには主に「オフィスホワイトニング(歯科医院で行う方法)」と「ホームホワイトニング(ご自宅で行う方法)」の2種類があります。
    オフィスホワイトニングは短期間で効果を実感しやすく、ホームホワイトニングは専用のマウスピースと薬剤を使って、ご自宅でゆっくり歯を白くしていく方法です。
    また、医院によっては両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」を選ぶこともできます。
    当院では歯に対するダメージの少なさ、自然な白さになりやすいという観点からホームホワイトニングのみを採用しています。

  • ホワイトニングで、どれくらい白くなりますか?

    個人差はありますが、平均すると1〜2段階ほど自然に明るい白さになる方が多いです。

  • ホワイトニングで痛みやしみることはありますか?

    一時的に「しみる」と感じる方もいらっしゃいますが、多くの場合は数時間〜数日でおさまります。
    知覚過敏の症状が強く出る方には、知覚過敏用の処置を行い、できる限り快適に施術を受けていただけるよう配慮しています。

  • ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?

    生活習慣やケアの方法によって異なりますが、一般的には数か月〜1年ほど効果が持続します。
    コーヒー・赤ワイン・喫煙など着色の原因となるものを控え、定期的にクリーニングやタッチアップ(再ホワイトニング)を行うことで、白さを長く保つことが可能です。

  • ホワイトニングできない人は
    いますか?

    以下のような方はホワイトニングを控えていただく場合があります。
    ・妊娠中・授乳中の方
    ・無カタラーゼ症の方
    ・重度の知覚過敏がある方
    また、人工の歯(被せ物・詰め物)は白くなりません。
    施術前には歯科医師が診察を行い、適応を確認いたします。

  • ホワイトニング後に気をつけることはありますか?

    施術後24〜48時間は着色しやすい状態になるため、カレー・赤ワイン・コーヒー・お茶など色の濃い飲食物は控えていただくのがおすすめです。
    また、タバコも着色の原因になるため避けましょう。
    定期的なメンテナンスを行うことで、ホワイトニングの効果をより長持ちさせることができます。

FAQ
インプラント治療の
よくある質問

  • インプラントはどのくらい持ちますか?

    適切なメンテナンスを行えば、10年以上機能するケースが多くあります。文献にもよりますが、10年生存率で95%以上というデータも出ています。名古屋市千種区吹上の歯医者 余語歯科 矯正歯科では、治療後も定期検診や咬み合わせチェックを行い、長期安定をサポートします。

  •  インプラント手術は痛いですか?入院は必要ですか?

    インプラント手術は局所麻酔で行う日帰り手術が基本です。
    静脈内鎮静法は採用していませんが、術中の痛みは少ないとされており、術後の腫れや違和感も処方薬などでコントロール可能です。

  • 骨が少ないと言われたことがありますが、インプラント治療できますか?

    骨量が少ない場合でも、骨造成(GBR)などの追加処置によりインプラントが可能なケースがあります。
    まずは精密検査で診断し、適切な方法をご提案します。

  • インプラントの治療期間はどれくらいかかりますか?

    通常は3〜6か月程度で終了しますが、骨の状態や治癒の進み方によって変動します。事前に治療の流れと目安期間を丁寧にご説明します。

  • インプラント治療の費用はどのくらいですか?

    インプラントは自由診療のため自費診療となり、部位や本数、使用する素材によって異なります。初診カウンセリングで詳細なお見積りをご案内します。

  • インプラント治療後のメンテナンスはどのように行いますか?

    インプラントを長期に機能させたい場合、天然歯と同様に定期的なケアが最も重要です。名古屋市千種区吹上の歯医者 余語歯科 矯正歯科では専用の器具と技術を持った歯科衛生士が担当し、定期検診とクリーニングを行っています。

FAQ 入れ歯治療の
よくあるご質問

  • 入れ歯にすると食事はしにくくなりますか?

    装着直後は慣れが必要ですが、しっかり噛めるように設計・調整を行うことで、多くの方が食事を楽しめるようになります。名古屋市千種区吹上の歯医者 余語歯科 矯正歯科では、咬み合わせや使用目的に合わせたきめ細かな調整を行っています。

  • 入れ歯は目立ちますか?見た目が気になります。

    金属部分が目立ちにくい設計や、自然な歯ぐきに近い色の素材を選ぶことが可能です。見た目を重視される方には、保険外の入れ歯も含めてご提案しています。

  • 入れ歯が合わない、痛いと聞きますが大丈夫ですか?

    はい。装着後に痛みや違和感が出ても、調整を重ねることで改善が可能です。名古屋市千種区吹上の歯医者 余語歯科 矯正歯科では、治療後のサポートも大切にし、快適に使い続けられるよう丁寧に対応しています。

  • 保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いは何ですか?

    保険の入れ歯は使用できる素材や設計が限られます。一方で自費の入れ歯は、薄くて軽量なものや審美性に優れたタイプ、天然歯に近く咬めるタイプなど、幅広い選択肢があります。患者さんのご希望やご予算に合わせてご案内します。

  • 入れ歯はどのくらいの期間で完成しますか?

     一般的には型取りから完成までおよそ1か月程度が目安です(個人差があります)。急ぎの場合には仮の入れ歯(即時義歯)をご用意できることもありますので、ご相談ください。

  • 入れ歯の寿命はどれくらいですか?作り直しは必要ですか?

    使用状況によりますが、一般的には5〜7年程度で作り直しや修理が必要になる場合があります。口腔内の状態は変化していくため、長く快適に使うためには定期的な点検と調整が大切です。

FAQ
小児歯科の
よくある質問

  • 乳歯でもむし歯治療は必要ですか?

    乳歯は大人の歯よりもやわらかく、むし歯が早く進んでしまう傾向があります。放置すると永久歯の生え方や歯並びに影響することもあるため、早めの治療や予防をおすすめします。

  • 子どもの歯並びは自然に整うことがありますか?

    成長とともに改善する場合もありますが、そのまま乱れにつながることも少なくありません。定期的にチェックを行うことで、最適な時期に矯正や予防的な対応を取ることができます。

  • 子どもは何歳から定期検診に通うと良いですか?

    目安は1歳前後、歯がそろい始めた時期です。その後は3〜4か月ごとに通うことで、むし歯予防や歯みがき習慣を自然に身につけやすくなります。また、当院では徹底したバリアフリーの設計や、おむつ交換台の設置、洗面台を低めに設定したりと小さなお子さまでも通院しやすいよう配慮しています。

  • 歯医者を怖がる子どもでも通えますか?

    最初から治療をせず、診療室や器具に慣れることから始めます。説明や遊びを取り入れながら少しずつ進めるため、怖がりなお子さまでも通いやすい環境を整えています。

  • フッ素塗布はどれくらいの間隔で受けるのが良いですか?

    お口の状態や生活習慣によって変わりますが、一般的には3〜4か月ごとが目安です。定期的に行うことで歯を強くし、むし歯予防の効果を高められます。

  • 子どもの仕上げ磨きはいつまで必要ですか?

    自分できれいに磨けるようになるまでは保護者の仕上げ磨きが大切です。小学校低学年頃までは続けるのが目安で、歯並びや磨き残しの多さによっては長めにサポートが必要になることもあります。本人が嫌がるようになるまでは仕上げ磨きをしてあげると良いでしょう。

FAQ
訪問歯科の
よくある質問

  • 訪問歯科は誰が利用できますか?

    通院が難しい方であれば、ご自宅や施設に伺って診療が可能です。寝たきりの方、車椅子の方、持病や障がいで外出が困難な方が対象です。

  • 訪問歯科ではどんな治療ができますか?

    むし歯や歯周病の治療、入れ歯の新製作や調整、口腔ケア、嚥下リハビリなど幅広く行えます。専用の機器を持ち込むため、院内とほぼ同じ処置が可能です。

  • 訪問歯科に保険は適用されますか?

    医療保険・介護保険の両方をご利用いただけます。治療内容や利用状況によって自己負担額は変わるため、事前にご説明いたします。

  • どこまで訪問歯科の対象エリアですか?

    医院から16km以内が訪問の対象です。該当するかどうかは、お電話で確認いたします。

  • 誰が訪問歯科に来ますか?

    歯科医師と歯科衛生士が中心となって伺い、必要に応じて複数人で対応します。診療だけでなく、日常生活に役立つ口腔ケアやアドバイスも行います。

  • 訪問歯科の頻度はどう決まりますか?

    治療が必要な場合は症状に応じて、ケア中心なら週1回や月1回など、ご希望やお口の状態、保険の規定をふまえて決めていきます。

FAQ
マタニティ歯科の
よくある質問

  • 妊娠中でも歯科治療を受けられますか?

    妊娠中でも体調や妊娠週数に配慮して治療を行うことができます。安定期(妊娠中期)に受診される方が多いですが、痛みや腫れがある場合は早めにご相談いただくとよいでしょう。

  • 妊娠中にレントゲンを撮影しても大丈夫ですか?

    必要な場合に限り、防護用エプロンを使用して、腹部への影響を最小限に抑える方法で撮影します。撮るメリット・撮らないデメリットを考慮したうえで、撮影が必要ない場合は行わず、症状や時期に合わせて対応します。

  • 妊娠中に麻酔は使えますか?

    歯科で使用する局所麻酔はごく少量であり、妊娠中でも適切に使用することができます。体調や妊娠週数を考慮し、最小限にとどめます。

  • 妊娠中に歯ぐきが腫れやすいのはなぜですか?

    妊娠期はホルモンバランスの変化により、歯ぐきが腫れやすく、出血しやすくなることがあります。日常的な歯みがきや定期的なクリーニングで予防が可能です。

  • 妊娠中に気をつけるべきお口のトラブルはありますか?

    むし歯や歯周病のほか、つわりで歯の表面が酸性にさらされることもあります。毎日のケアと定期的なチェックで予防ができます。

  • 妊娠中のお母さまの口腔ケアは赤ちゃんに影響しますか?

    お母さまのお口の状態は、赤ちゃんのむし歯リスクにも関係しています。妊娠中にしっかり口腔ケアを行うことで、赤ちゃんの歯の健康を守る準備が整います。

FAQ
親知らず抜歯の
よくある質問

  • 親知らずは必ず抜く必要がありますか?

    すべての親知らずが抜歯を必要とするわけではありません。まっすぐ生えていて問題がなければ経過観察で済むこともあります。
    ただし、痛みや腫れがある、むし歯のリスクが高い場合は抜歯を考えることが一般的です。

  • 親知らずの抜歯は痛みますか?

    抜歯は局所麻酔を使用するため、処置中は痛みを感じることはほとんどないとされています。抜歯後は腫れや違和感がある場合がありますが、鎮痛薬や冷却で軽減できます。

  • 親知らず抜歯にかかる時間はどれくらいですか?

    親知らずの生え方や位置によって異なります。完全に生えている場合は短時間で終わりますが、埋まっている場合は30分以上かかることがあります。

  • 親知らず抜歯後、食事はいつから摂れますか?

    麻酔が切れた後、柔らかい食べ物や温かすぎないものから摂取を始めましょう。刺激物や硬い食べ物は腫れや出血を引き起こす可能性があるため、数日間は避けることをおすすめします。

  • 親知らず抜歯後の腫れや痛みはどのくらい続きますか?

    個人差がありますが、腫れは通常2〜3日後にピークを迎え、その後徐々におさまります。痛みも次の日にピークを迎え、時間とともに軽減していきます。長く続く場合は治癒遅延の可能性がありますのでお気軽にご相談ください。

  • 親知らず抜歯後に気をつけるべきことはありますか?

    強いうがいや激しい運動を避け、安静に過ごすことが大切です。喫煙や飲酒は治りを遅らせる可能性があるため、指示がある間は控えましょう。

FAQ
睡眠時無呼吸症候群の
よくある質問

  • 睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気ですか?

    眠っている間に何度も呼吸が止まったり浅くなったりする病気です。質の良い睡眠がとれないため、日中の眠気や疲労感が現れ、放置すると高血圧などの生活習慣病リスクが高まります。

  • どんな症状があれば受診を検討すべきですか?

    大きないびき、睡眠中の呼吸停止、朝の頭痛やだるさ、日中の強い眠気や集中力低下などが目安です。

  • 歯医者でSASの治療はできますか?

    はい。当院では、マウスピース型の「スリープスプリント」や歯列矯正・上顎拡大装置による治療で、気道の確保をサポートしています。

  • 睡眠時無呼吸症候群治療のためのマウスピース治療は誰でも受けられますか?

    お口の状態や顎の動きによっては治療が難しい場合もあります。まずは検査で症状の程度やお口の状態を確認し、最適な治療法をご提案します。

    睡眠時無呼吸症候群について病院での検査は必要ですか?

    はい。SASの確定診断には医科での精密検査が不可欠です。当院は医科と連携しており、診断結果に基づいて歯科でできる治療をご提案しています。

  • 睡眠時無呼吸症候群を放置するとどのような影響がありますか?

    睡眠の質が低下するだけでなく、高血圧・心臓病・脳卒中など全身の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。症状に心当たりがある方は早めにご相談ください。

FAQ
スポーツマウスガードのよくある質問

  • スポーツマウスガードは何のために使うのですか?

    歯や顎を衝撃から守り、ケガや歯の破損を防ぎます。また、頭部への衝撃をやわらげ、脳震盪の予防にもつながるとされています。

  • 市販のスポーツマウスガードと歯科医院で作るものの違いは何ですか?

    市販品は既製サイズでフィット感に限界がありますが、歯科医院で作るものはお口の型をとって製作するため、装着感が良く外れにくいのが特徴です。呼吸や会話もしやすく、プレーに集中できます。

  • スポーツマウスガードはどんなスポーツで使うと良いですか?

    スポーツマウスガードは、ラグビー、ボクシング、空手、アイスホッケー、アメリカンフットボールなどのコンタクトスポーツで特に推奨されています。また、野球やサッカー、バスケットボール、テニスなど、接触や転倒のリスクがある競技でも使用されています。

  • スポーツマウスガードの作製にはどれくらい時間がかかりますか?

    通常は1〜2回の通院で完成します。初回に型取りを行い、次回来院時にお渡し可能です。お急ぎの場合はご相談ください。

    スポーツマウスガードの色やデザインは選べますか?

    はい。単色や複数色、透明などから選択できます。チームカラーやお好みに合わせたデザインも可能です。また、競技によっては色の指定がある場合もございますので、ご確認ください。

  • スポーツマウスガードはどのくらいの期間で作り直しが必要ですか?

    使用状況や歯の成長によって異なります。変形や破損がある場合や、成長期のお子さまは半年〜1年ごとの作り直しがおすすめです。

FAQ
ナイトガードの
よくある質問

  • ナイトガードは何のために使うのですか?

    主に睡眠中の歯ぎしりや食いしばりでかかる歯や顎への負担をやわらげるために使います。歯の摩耗や欠け、顎関節症の予防にもつながります。

  • 歯科医院のナイトガードと市販のマウスピースはどう違うのですか?

    歯科医院で作るナイトガードは型取りをして製作するため、フィット感が高く外れにくいのが特徴です。

  • ナイトガードは保険適用になりますか?

    条件を満たせば健康保険が使えます。自己負担額は保険の種類や治療内容によって異なりますので、詳細はご相談ください。

  • 作製にはどれくらい時間がかかりますか?

    通常は1〜2回の通院で完成します。初回で型取りを行い、次回でお渡しします。お急ぎの場合は事前にお知らせください。

  • ナイトガードは毎日使う必要がありますか?

    効果をしっかり得るためには、就寝時に継続して使用するのが望ましいです。使用を中断すると歯や顎への負担が再び大きくなる可能性があります。また、未使用の期間が長いと、装置が入らなくなることもあります。

  • ナイトガードのお手入れはどうすればいいですか?

    使用後は水で洗い、やわらかい歯ブラシで軽く磨いてください。専用洗浄剤を定期的に使うと清潔に保てます。変形や破損があれば、早めに歯科医院にお持ちください。

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